お子様に勉強を楽しいと思ってもらう方法

勉強が楽しいと感じる子、嫌いと感じる子、それぞれが「生まれつき」なんてことも言われますが、勉強が好きになれるか嫌いになってしまうかはお子様が成長していく中で関わる大人の影響もあるのでは無いかと考えられています。
つまり大人とどう関わっていくかによってお子様を勉強好きにする事が出来るという訳です。
では実際にどうすれば良いのかと言うと、これには3つのポイントが挙げられます。

まずはお子様の気持ちになって勉強部屋を用意してあげることです。
例えばまだ小学1年生の子にいきなり勉強部屋を個室で与え、そこで1人で勉強しなさいと言っても無理です。
実際にお子様に個室の勉強スペースが必要になるのは小学校の高学年からとも言われていますので、それまでは台所のテーブルで勉強させましょう。
お子様にとってお母さんが近くにいるだけで安心出来ますから、その安心感で勉強にも集中出来る事でしょう。

2つ目のポイントはお子様が勉強につまずいているようだったら、そっとサポートして褒めてあげることです。
1人でやっていて分からない事があるとそれだけでやる気がなくなってしまいますので、そっと様子をみてつまずいている様でしたら声をかけて導いてあげましょう。
それで答えを出したらそこをまた褒めてあげれば、お子様の自信に繋がり「自分はやれば出来る」という気持ちを起こさせ、今度はつまずいても自分でやってみようと思えるようになるのです。

最後のポイントは国語や算数等の学校で決められたカリキュラムの枠を広げて、お子様が興味のあることや好きな事に付き合ってあげることです。
例えば虫が好きで捕まえるのも理科になりますし、友達と遊ぶのや料理のお手伝い、漫画やアニメを見ることだって勉強になります。
お子様の興味のあることに付き合ってあげると「知ることは楽しい」「勉強って楽しい」と思えるかもしれませんよ。

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